実は危険だった?悪いサプリメント、良いサプリメントの選び方

体に吸収しやすいサプリメント選び!
サプリメントの選び方には、コツがあることをご存知でしょうか?
実はサプリメントには悪いサプリメントと、良いサプリメントがあり、悪いサプリメントを選ぶと効果があまりなかったり、危険である可能性などもあるんです。

 

たとえば、悪いサプリメントは異常に値段が安いことが多いです。値段が安いので買い求めやすいですが、実はその分体の中に吸収しにくかったりしますので、効果などが薄い場合があります。
さらに、成分などですが、こちらも余分な、あまりよくない成分などが入っていることが多く、こういった成分により、体に悪影響を及ぼす場合があるようです。
そして色々なケースはあるみたいですが。

 

サプリメントは高くても、医師などに処方してもらった、病院からの薬局でもらうサプリメント薬などが一番よく効くといわれています。さらにジェネリックなどもよくないです。

 

やはり新薬メーカーが開発したサプリメントが一番質も良く、悪いものも含まれていない可能性が高く、さらにさらにものすごく体に吸収しやすくなっています。

2015/01/07 13:53:07 |

良いサプリメントは、飲むときれいに溶けて身体が吸収しやすいタイプのものだと思います。悪いサプリメントの中にはなかなか溶けないものがあります。

 

コップの中に水を入れて試してみたことがあるのですが、サプリによって溶け方が違いました。あるサプリを水の中に入れてすこしかき回すと、全体が徐々に溶けていきました。また、別のサプリで試すと、溶ける部分とそうではない部分があり、溶けない部分はコップの内側にひっついたようになりました。コップが胃だとすると、サプリの溶けない部分は胃の壁に付着してしまうのではないでしょうか。
サプリ9
これが、良いサプリメントと悪いサプリメントの違いだと思います。
こういうことを知ってからそれらのサプリを飲むと、良いサプリは身体全体に浸透していくような気がしてより効果を発揮してくれるように思うし、悪いサプリは胃の中にとどまっているだけで、何の効き目もないような気がしてくるのです。
粉末状のサプリは溶けやすいと思いますが、カプセル状のものはどうかわかりません。いずれにしても、サプリを飲むときは、水も多めに飲むほうがより効果的だと思います。

2015/01/07 13:52:07 |

食事でとり切れない栄養を補うのがサプリですが、
単にカルシウムが足りないから、と、カルシウムのサプリを飲んで安心していませんか?
サプリにも種類や原料によって、体に吸収されやすいものとされにくいものがあります。

 

カルシウムを例にすれば、魚の骨などが原料のものは、「リン酸カルシウム」という、人間の骨に近い成分でマグネシウムや鉄分などのミネラルが含まれているため、体に吸収されやすくなっています。
反対に、卵殻や貝殻などのカルシウムは、体に吸収されにくいと言われています。

 

サプリを選ぶ際は、
・何の原料か
・吸収されやすいミネラルやビタミンなどが添加されているか
など、よく確認しましょう。

 

また、会社独自の製法で吸収率を上げているサプリもあります。
なぜ吸収率が上がるのか、統計や実験結果などもチェックしたいものです。

 

吸収率が高いサプリは、やはりお値段も高めに設定されていると思います。
安いものは粗悪品の原料を使用している場合もあります。
安いからと安易に買うのではなく、吸収率を考えて、本当に体によいと思われるサプリを選びましょう。
サプリ8

2015/01/07 13:51:07 |

最近はサプリメントが手軽にできる栄養補給として、広く認知されるようになり、健康志向の高まりも相まって、様々な種類の健康サプリメントが市場にあふれています。
でもそのサプリ、本当に安全ですか?
ここでは、良いサプリ、悪いサプリの見分け方をお教えします。
サプリ7
近頃では100円均一の売り場でもサプリメントが売られるようになってきましたが、値段はまちまち。数百円から数千円までと、本当に同じ銘柄のサプリメントでも値段に大きな差が出てきます。
サプリメントに限って言えば「安かろう、悪かろう」は実際存在します。
値段に差が出てしまうのは、原材料にお金がかかっているか否か。
天然成分が多く配合されているものは、それだけで材料費が高くなるので値段も高くなります。
一方、合成栄養素を配合して生成したサプリメントは大量生産が可能なため値段も安くなります。

 

この合成栄養素、主な原料は石油で出来ています。
石油はもちろん人体にとっては異物にあたるので、一定量は排泄されますが、健康のために飲むサプリに入っていてほしくはありませんよね。
パッケージを見ても原材料に「石油」とは書いてありませんからスルーする消費者も多いのですが、原材料にカタカナの栄養成分表記が多い場合は要注意。
天然成分配合の場合は、原材料を見ても野菜や果物など、多くの「食物」の記載があるはずです。
サプリメントを購入するときは、内容量の割に安すぎる価格のものに注意するのと、パッケージの原材料名の表記をよく読むことをお勧めします。

2015/01/07 13:50:07 |

サプリ6
サプリメントを選ぶ点で、大切なのは発酵してあるものを選ぶということです。最近では酵素サプリとして話題ですね。
もともと昔から発酵してある食品は日本人の身近なところにありました。納豆、漬け物、みそ、醤油などが有名ですね。
ただ単に保存の為だけに発酵させたのではなく、発酵した食品の凄いところは、発酵菌の力により食品を分解し人間が吸収しやすい状態にしてくれるというところ。また栄養価も上がります。さらに分解されたことにより消化に負担をかけません。
どんなサプリメントであっても消化に負担はかかるもの。負担を最小限にするためにも発酵してあるものを選ぶ必要があります。

 

また、せっかく発酵してあるサプリメントを選んでも添加物の多いものは避けたいですね。ですが、サプリメントを作る際、どうしても品質を劣化させないために、多かれ少なかれ添加物を使用する必要があるようです。

 

また使わなくても良いような添加物(着色料や甘味料、香料や保存料など)が使われているかどうか、また使われている場合、どのような成分か確認する必要があります。ものによっては量を増やすためだけに添加物を入れてるサプリメントもあります。

 

日本の場合、原材料表示の義務があります。重量の多いものから記すとなってますので、注意して確認してみましょう。

2015/01/07 13:47:07 |

サプリ4
サプリメントを選ぶときに多くの人が重視することと言えば、配合されている成分の
含有量ではないかと思います。

 

でも、それ以外に添加物がどれくらい使われているのかも確認したほうが良いです。
添加物が多いと、健康のために飲んでいるはずのサプリメントなのに、結局体に害に
なる成分も一緒に摂取していることになってしまいます。
そのため、少し高くても天然成分だけで作られたサプリメントを選んだほうが
良いです。

 

天然成分だけのサプリメントが高くてどうしても購入できないという場合は、酵素
ドリンクにしておくのもおすすめです。

 

酵素ドリンクはビタミンやミネラルというような基本的な栄養素を摂取できるものなので、
体の機能を整えたり、体の調子を良くするのに役立ってくれます。
基本のサプリを摂取することは、他の栄養素の吸収率も高めてくれるのでおすすめです。
サプリメントの成分の配合量の表記を見るときは、単位にも注意してください。
メーカーによって表記の仕方が異なるので、単位を勘違いすると実際に含まれている分を
勘違いしてしまいます。

 

以上を注意して、体に良いサプリメントを選びましょう。

2015/01/07 13:46:07 |

乳酸菌は免疫力を高める細菌として有名だと思います。
最近は乳酸菌をサプリメントにした商品が、多くの会社で開発・販売されています。
多くの乳酸菌 サプリメントの中から、選ぶポイントを紹介しましょう。
乳酸菌のサプリメントの効果を高めるためには、オリゴ糖などが配合されているとその効果が高まると言われているので、オリゴ糖が配合されているものが良いでしょう。

 

また、乳酸菌は長い期間摂り続けることが大切ですよね。そのため購入しやすい価格帯であるかは大切ですよね。
更には口から入れた乳酸菌が生きたまま腸まで届くこともポイントになります。

 

また、安心して乳酸菌をとり続けるためにはアレルギー物質が入っていない製品も重要ですよね。
乳酸菌サプリメントはこれら4つのポイントが当てはまるものが体にとっては良いサプリメントといえるでしょう。

 

「乳酸菌サプリ」とインターネットで検索をかけると、様々な企業が開発した乳酸菌サプリメントをまとめたサイトが出てきます。乳酸菌研究では世界でも有名な企業が開発したものや長年消費者の支持を得てきたものなど様々あります。そのサイトを参考にしてみるのもいいでしょう。
サプリ3

2015/01/07 13:45:07 |

ある成分がたくさん入ったサプリメントを飲んだのに、まるで効かないという体験をしたことはありませんか。それはきちんと体内に入らず、そのまま成分が外に出てしまったからかもしれません。

 

サプリメントには様々な成分が入っていますが、きちんと体内に吸収されなければ全く意味がありません。
アメリカのサプリメントには、体内に吸収しやすいようにキレート加工を施しているものが多くあります。キレート加工を施したサプリのミネラルは、そうでないものに比べ数倍以上取り込むことができます。

 

大変有効な加工ですが、特許の問題で高額になりがちです。しかしキレート加工されていなくても、天然のキレート加工を施された食品があります。それはビール酵母です。
サプリ2
ビール酵母には多種類のミネラルがキレート加工された状態で保存されています。もちろん体内への吸収率も高く、しかも安価なので日本のサプリメントではよく使用されています。

 

ただし、ビール酵母にはプリン体がたくさん含まれています。諸説ありますが尿酸値が上がる可能性があるため、痛風などが心配な方は必ず医師に相談した上で飲んで下さい。